2度目のカテーテル検査

いつも温かく見守っていただきありがとうございます。

6/18 帰国後初めて、移植後2度目のカテーテル検査を行いました。

今朝、主治医の先生から拒絶反応無しと伝えていただきました。
こちらの結果については一安心しておりますが、血液検査の結果は帰国後から良くなく‥

免疫抑制の薬がどんどん増え続け、3、4日置きに採血をしております。

通常であれば、アメリカにてある程度の薬の調整を終えてから帰国しますので、数値が安定しないのは想定内ではありますが‥

想像以上に数値が悪く、少し不安な日々を過ごしております。

りく本人はとても元気に過ごしております。

今までは点滴や酸素と共に行動していましたので、自由に動ける範囲が決まっていましたが、今は1人で好きな時に好きな場所へ行けるので、病院内ではありますが、毎日とても楽しそうです。

時折、”りくのここにお友達がいるの”と紹介する場面もあり、3歳ながらしっかり理解し共に生きていこうという力強さを感じます。

入院以来、食べる事の出来なかった大好きな納豆を食べる事が出来たり、決して自分の口からお家に帰りたいと言わなかったりくが、毎日”あとどのくらいでお家に帰る?”と質問したり、”お家に帰ったら〜したい!”など自分の気持ちを伝えてくれております。

ほんの小さな出来事がりくにとっても私達家族にとっても本当に幸せで、辛い事はたくさんありましたし、これからも少なからずあると思いますが、今こうして生きていてくれる事にとても感謝しております。

お家に帰る日まで、まだまだ時間がかかりそうですが、先生方のお力添えの元ゆっくり時間をかけて体調を整えていきたいと思っております。