「りくが入院中なんです。一時心臓が止まって救急車で運ばれて・・・」
昨年の11月、ママ友であるりくくんのお母様からこの言葉を聞きました。
明るい笑顔で溢れていた、どこにでもいる普通の家族に大きな試練が訪れたことを知った瞬間でした。
救急車で運ばれて入院して以来、りくくんは1度もお家に帰れていません。
お父様やお母様も交代で病院に付き添われているので家族はずっとバラバラになってしまっています。
当たり前にあった、家族揃って過ごす時間がもてなくなってしまったことは、りくくんご家族にとって言葉ではいい表すことの出来ない位つらいものだと思います。
また、何より、りくくんは2歳11カ月の男の子。
本来なら公園の遊具で遊び、広場で走り回り、元気に遊ぶ年頃です。
しかし、今は病院から1歩も外に出ることはできません。
私達、りくくんを救う会のメンバーはりくくんのお母様のママ友で構成されています。
りくくんの病気を知った時、母親である私達は何もせずただ見守るだけという選択をすることはできませんでした。
何かりくくんの為に行動を起こしたい、その思いで「りくくんを救う会」を立ち上げました。
家族を元の姿に戻してあげたい、元気に走り回るりくくんの姿をみたい、その思いを強くもって活動していく次第です。
極めて個人的な、誠に勝手なお願いではありますが、どうか、りくくん、りくくんご家族の状況にお心を寄せて頂き、皆さまからの温かいご支援、御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
りくくんを救う会
代表 有川由梨