3度目のカテーテル検査

 

りくを応援してくださる皆様いつもありがとうございます。

7/31(水) 移植後3回目、帰国後2回目の心筋カテーテル検査(バイオプシー)を行いました。

結果は拒絶反応なしでしたが、免疫抑制剤の数値が低い為、退院延期になるかもしれないとの事で挑んだ退院日の血液検査で、正常範囲内になり無事に退院する事ができました。

しかし、2日後39度を越える発熱の為に夜中に緊急入院をし治療をしました。
何度か嘔吐もあり、免疫抑制剤をうまく服用できない事もありましたが、昨日から元気を取り戻しております。

血液検査の結果、ウイルス感染等は見られず、処置が早かった為、肺炎を起こす事も無く、すぐに帰宅できると思っていましたが、今回は免疫抑制剤の数値が高過ぎる為、またしばらく入院しながら経過を見ていきます。

お家で過ごせたのはわずか2週間程でしたが、1年8ヶ月ぶりのお家に最初は靴を履いたまま入ってしまったりと、りくらしい思い出を残してくれました。

今回の検査で帰国後から懸念されていた高血圧を治療する為に内服薬が増えました。

週1回通っていた外来でも何種類か内服薬が増えていますが、りくは全ての薬の名前を覚えています。
“〜は飲んだ?”などしっかり確認をしてくれ頼もしい限りです。

早速、移植者としてお友達と共に生きていく厳しさを目の当たりにしておりますが、慎重にりくの体調を見極めながら頑張っていきたいと思っております。

暑い日が続いておりますので、皆様も体調にお気をつけてお過ごしください。

(初めての外来受診時の写真です。
移植後から拒絶反応を抑えるステロイドを服用している為、顔がふっくらしており、以前のりくとは違った可愛さに癒されております。)